A.B.C-Zの隠れイケメン&ときめき担当☆ とっつー大好きブログです(^∇^)

SHARK

瑞希のいる風景~SHARKより⑤

SHARK第5話より、倉田瑞希の台詞を中心に書いています。


瑞希の台詞以外は自分の解釈ですし、瑞希の登場シーン以外は省いていますので物語の内容が解りにくくなってしまいましたがご了承下さい。


5話の瑞希は今までの高飛車で自信家な面よりハートフルな暖かい人間味、そして何より真っ直ぐな眼差しに心引かれました。


後半の、哲平に真正面から向き合う瑞希の情熱が素晴らしい…


どうしてもアイドル紫耀くんと瑞希が同じ人とは思えなくて、もう別の人として瑞希を紫耀くんと切り離して見ています。

ぜひドラマを見て頂きたい、私の拙い文章ではとても表現出来ませんので…紫耀くんの演技力の確かさに驚かされてばかりです。

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瑞希のいる風景~SHARKより④

SHARK第4話より瑞希の台詞を中心に書いています。

瑞希の登場シーンしか書いていないので、ストーリーが分かりにくくなっていますが…


そもそも、瑞希の台詞を書き残したくて始めた記事ですのでご了承下さい。


瑞希の台詞以外は自分の解釈なので、表現が間違っていたらスミマセン。m(__)m





















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瑞希のいる風景~SHARKより③

「SHARK 」第3話より、瑞希の台詞を中心に書いています。
瑞希の台詞以外は自分の解釈ですので、表現が間違っていたらスミマセン…













SHARKのライブにボーカルとしてステージで歌った瑞希。一加と海が楽屋に入ると瑞希がメンバーを突き飛ばしていた…




「何なんだよ!さっきのふざけた演奏はよぉ!」



「おい、ドラム!お前、三曲目のBメロ走っただろ。それから次!、キーボード!二曲目てめぇだけテンポずれてんだよ!合わせろよ!」




「あと、ギター!お前に関しては問題外だよ、問題外!もう絶望的に下手。下手くそ!」



いい加減にしろ、お前何様のつもりだよと言う海に




「すっぽかしたヤツが偉そうに…最低のライブだった。」



と言い残して出ていく瑞希。






後日、オーディション通知を瑞希に渡す一加。
瑞希となら新しいSHARKを見せられる。あのライブの日に楽屋に入ってきて


「SHARKに入ってやってもいいけど」


と言った言葉は本当なのかと聞く。





「2度も言わせんな」





良かった、と安心すると同時に何か言いたげな一加。





「何だよ、ハッキリ言えよ!」





もっと皆と上手くやって欲しいと言う一加。





「優しい言葉で誉めあえって?空気読んで馴れ合って適当な音出して仲良く過ごせ?お前、ロック舐めてんのか?」





オーディションの広告を一加に返し、立ち去る瑞希…





幼馴染みの楓が働くハンバーガーショップ。





「何が皆と上手くやれだ、幼稚園児っかつうの、バーカ!」





でも初めてじゃない?他の人が作ったバンドに入るのなんて…いつも自分でメンバー集めてた、と言う楓に





「あいつらの曲、まあまあロックだったからな」



「キーボードは…コード進行が独特だった、でもちゃんと曲に合ってた。」




「ドラムはリズムがいい、聴いてて気持ちが上がる。」




「サイドギターは…テクニックはあんまねぇけど周りの音に良く馴染んでた。聴いてて楽しい…」



「リードギターは…テクニックもあるし音作りも上手い、後は音がカッコよかったな」




それ、皆に言えば良いのに?と楓に言われ




「言ったよ!走ってるとか、ズレてるとか、ヘタクソとか!」




勿体ない、折角瑞希の才能を生かせるバンドに巡り会えたのに…しかも、そのバンドにボーカルが居ないなんて、奇跡と言われ妙に納得する瑞希…



その時、窓の外にSHARKのキーボード歩と一加を見かけて後を追う。




歩の様子を木にに隠れて見ている一加に




「また、ストーカーかよ、何?あんたアイツの事を好きなの?」




そんな訳ないでしょ!と否定する一加。




歩はベンチで高校生の少女、笑美と話していた…歩が立ち上がり真剣に話そうとした時…




木陰に隠れていた瑞希と一加が出てきてしまう…



塾始まるからと帰ってしまう笑美…残念そうな歩。




「あんな無愛想な女の何処がいいんだよ」




そんな瑞希に歩は、勉強ばかりしてた子供時代…毎日が孤独で退屈だったけど、中学の時、兄にライブに連れて行って貰って…見える景色が急にカラフルになった…同じく勉強ばかりで孤独な彼女に教えてあげたいんだと言う歩…




「そして、あわよくば付き合いたいと?」




僕にはそんな力わないと立ち去ろうとする歩に、伝えたい事はちゃんと伝えないと後悔するよと言う一加。




「どうでもいいけどさぁ、お前悔しくねぇのかよ?つまらねぇって言われたまんまで。俺はすっげぇムカつくけどな!あの女、俺のライブを楽しくなかったとか言いやがって…」




「全部、お前のせいだからな!実際つまんなかったんだよ、お前のキーボード。基本は外れない、基本基本って…全く遊びがねぇ。あんなクズみたいな音出しといて、彼女を救いたい?笑わせんな。」




もう、放っといてくれと怒って立ち去る歩…





「何なんだよ、アイツ。うじうじしやがって。」




イライラする瑞希に一加は、前に歩がラブソングを書いてきた経緯を話す。


「SMILE」という名のその曲を、その場で聴いた瑞希は歩を呼び出すように一加に言う。




一加からメールを受けて、歩が練習場のドアを開けると背を向けて佇む瑞希がいた。






「「SMILE」、悪くねぇじゃん。でも今のお前の演奏じゃ誰にも届かない。」




「いい加減、けり着けろよ、お前、昔はもっと自由に弾いてたぞ。和月ってヤツが死んで不安とプレッシャーで遊ぶ余裕もなくなった、どうせそんなトコだろ。」




あなたに何が分かるのか、和月が死んでこの一年僕達がどんな気持ちで…と言い返す歩に






「知らねぇよ!そんなの!」




「昔みたいに弾けよ!もう失うもんなんて何もねぇだろ?守りに入ったヤツの音楽聴いて、人生変わるヤツが何処にいんだよ!」





俺たちの音楽で世界は変わるかな…と言っていた和月の言葉を思い出したた歩はキーボードを弾き始める…




夜通し練習した瑞希と歩…




「よし!じゃあ行くか!」と言う瑞希。




行くって何処に?と不思議がる歩に瑞希は




「決まってんだろ、あの女に楽しかったって言わせに行くんだよ。」





笑美の学校…屋上まで呼び出す瑞希。
大勢の学生が集まった中で





「おい!よく来たな!ネクラ女!」





「お前の為のスペシャルライブ、心して聴け!」





笑う学生たちに





「うるせぇ!」





笑美が見つめる中、静かに歩の伴奏が始まる…




瑞希が歌う「SMILE」。歩の伴奏と心のこもったハーモニーが届いたのか、笑美は涙を流す…








練習場…ゲリラライブ!?と驚く一加に、楽しかったと笑顔の歩。




瑞希とSHARKメンバーの間に初めて出来た絆だった。

瑞希のいる風景~SHARKより②

好きすぎるって辛いよね…ほどほどに好きが丁度いい。好きになった方の負けって言葉、ホントだな(つд`)


でも、ほどほどに好きな程度の人の為に毎日時間さいてブログなんか書かないけどね(^^;


紫耀くんを想うと胸が痛くなる事もしばしば…そんな私に瑞希を見ることは、いい現実逃避…
ドラマの中の瑞希は自信過剰で言いたい事をズケズケ言う。それがとっても小気味いい、紫耀くんもこんな風に生きて行けたらいいんだろうけど…

瑞希の言葉は、とにかく胸に刺さります。
書き留めて心の中にしまいたい言葉もたくさんあるので…拙い文章ですが良かったらお付き合い下さいね。


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瑞希のいる風景~SHARKより①

感想文って苦手…心に思った感動を文字で伝えるのは難しい作業です。
でも、このSHARKの倉田瑞希に出会ってしまい、ただカッコいいだけでは済まされない何かを感じました。
倉田瑞希は、紫耀くんが造り出した産物で架空人物でもう2度と現れてはくれない偶像ではあるんだけど…
ドラマ中での生き生きとした彼の躍動や鼓動はずっと私の心の中に残り続けるから

その姿を少しでも自分目線で残したいなと思いました。

瑞希の発する言葉を綴りながら、自分なりの解釈を合わせて…彼の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

時間のある時にチョコチョコ書き足していきますので、中途半端で文章が終わっています…スミマセンm(__)m






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