A.B.C-Zの隠れイケメン&ときめき担当☆ とっつー大好きブログです(^∇^)

ジョーダンバットが鳴っている

ダヴィンチ3月号

昨日買って読みました~戸塚さんのページ、後ろからめくると
すぐにあります。グラビアのお写真が素敵でじっと見てしまう…




年始のヨーロッパ旅行の事を書いてくれていますね、スペイン&フランスを巡る4泊6日の弾丸旅行だったそうです。


私もずいぶん前ですが独身時代にパリ4泊6日旅行に行ったので
すごいシンパシーを感じて楽しく読ませて頂きました(^-^)


印象深かったのはパリのルーブル美術館からのくだり、
事前にちゃんと観たい絵画を決めて鑑賞に挑んでいるのが
さすがですね、私は丸2日間ダラダラとルーブルに入り浸って


目についた絵画をフワフワ鑑賞してたような…ただ、比較的小さなモナリザの絵画の周りに人が溢れていてちゃんと見れなかったのと、戸塚さんも書いているドラクロワの絵の迫力と美しさに圧倒されたのは今でも覚えています。


戸塚さん、ゴッホが好きなんですね。
『星月夜』という作品を中学生の時に模写したのがきっかけだとか…


私、どんな作品か知らないので早速ググりましたら
わぁ~なんとファンタジックで素敵な絵☆びっくりしました。



この絵画を一生懸命模写して仕上げた戸塚少年…
達成感でいっぱいだったでしょうね~今でも残してあるのかな?


オルセー美術館でゴッホの自画像と対面した時、どんなワクワクした気持ちだったのかな~って想像すると楽しい。


私も当時、フランスの映画や絵画に憧れて…フランス語も習ってやっと
映像や写真で見るだけだったパリの街を歩いた時の感動は忘れられないもの。


パリには2日だけだったんですね、他にもたくさん素晴らしい美術館があるからぜひ行ってみて欲しいな~そしてまた旅行記を書いて欲しい。


ちなみに『星月夜』はニューヨーク近代美術館に永久コレクションされてるそうです、戸塚さんぜひ本物を観に行ってみては☆






…と書いてからページ端にあるあとがきを読んだら、ちゃんとニューヨーク近代美術館の事が書いてありましたね(^▽^;


次に行く予定だとも…わぁ楽しみ☆
近いうちは無理かもしれないけど、早く実現できたらいいですね~



















ダヴィンチ2月号

今年1年間の期間限定連載『ジョーダンバットが鳴っている』
読みました~読んで良かったと思える事がちゃんと書いてありました。


さすがです、戸塚さん。



今回は2017年を振り返る的な書きだしだったから、舞台やドラマの話を中心に書くのかと思ったら


夏のコンサート~横アリ1日目。
自身のパフォーマンスの事を明瞭に説明してくれましたね。


戸塚さんのファンは殆どがこの連載を読むと思うので、あの日参戦して残念な思いをしたファンも真相が分かって少しスッキリしたのではないかな…


やはり、体調不良だけではなかったんだね。


ブログでも雑誌でも、機械トラブルの事を話さなかったのは戸塚さんの優しさと言い訳しない潔さだよね。


当時のレポで、ソロ曲の時に声が出てないとか音程外してたとかモニターに映ったときすごい形相をしてたとか書かれていたのは


イヤーモニターがトラブって、ずっとノイズが流れていて…
経験した事のない異次元なトラブル見舞われていたそうです。


しばらくして回復したけど、メンタルはネガティブなまま…ずっと引きずってしまったと。


セトリ、戸塚さんのソロ曲は順番が早くてそのあと何曲かあってMCになったと思うけど。


MCで一言も発言しなかったのもその時のトラブルを引きずってしまったんだね。


体調不良+メンタル的にも不調だった戸塚さん。


その事をちゃんと書いてくれてありがとう。


応援してるアイドルに完璧は求めないけど、正直であってほしい。
コンサートはもう数ヶ月前の事でフェードアウトしても誰も何も言わないと思うけど…


あえてちゃんと自分の連載で自分の言葉で書いたのは。
雑誌等のインタビューだと真意が伝わらないかも知れないと思ったからかな。


声には出さなくても傷ついたり悲しい思いをしてるかも知れないファンに、メッセージ送りたかったんだよね。


正直な人、大好きです。




グラビアで、無表情に佇む戸塚さんはそれはそれは美しくて儚くて
ジャニーズアイドルの時の彼とは確実に違う表情をしている。


これから1年間、どんな戸塚さんが見れるの写真も文章も本当に楽しみです☆






『この声をきみに』#6 河合雄一くん

昨日はえび座千秋楽~三週間、危険も伴う満身創痍の舞台お疲れ様です。


 キャストの皆さんが誰ひとり欠けることなく、 元気に終わりを迎える事ができて本当に良かった☆


 そして💡 戸塚さん自身から、嬉しいニュースがあったんですね(☆゚∀゚)


 ダヴィンチに連載していたエッセイ『ジョーダンバットが鳴っている』 の書籍化決定☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



 ダヴィンチのHPに詳しく載っています↓↓


https://ddnavi.com/news/409824/a/


 正直、ビックリしました。 新規ファンで少しづつ取り寄せて読んだりしてるけど、入手困難な号も多数あり とてもコンプリートするのは無理だと思うから書籍化されればいいなぁとは思っていたけど…


 でもそれはハードル高いよな~と勝手に諦めてた。


今回の書籍化決定は連載終了からだいぶん経っているのに今だに要望の声が多くて それが出版社様の心を動かしたそうです゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


 戸塚さん、いいファンをたくさん持ってるんだな… 勝手に諦めて要望さえ出さなかった自分が恥ずかしい(->_<-)


 でも、これから来春の発売日までこのブログでも精一杯宣伝して 応援していきたいなと思います(・◇・)ゞ


 そして☆来年から1年間の期間限定で連載が再開されるそうで~
 2月号(1月発売)って…もうすぐですよね💕
 うわぁ~楽しみヾ(´ω`=´ω`)ノ



 戸塚さんはこれから執筆活動に勤しむのかなぁ。
 ブログで様子とか知らせてくれるのかな~










 では、ここからは昨日の続き 第6話では雄一くんのパーソナルな部分を知ることができましたね(≡ω≡.)







色々あって落ち込む実鈴ちゃんをご飯に誘う雄一くん。
ここまでは先週の話ですが今週はなんと続きがありました(^-^)





『実鈴ちゃんの気持ち、少し分かるんだ。僕も…親にやりたい事を反対されてばかりだったから。』



[画像:0dbca20b-s.jpg]



[画像:b77b572e-s.jpg]



『僕も昔…ちょっと芝居の勉強しててね、何回かだけど舞台出たりして。』


 
[画像:c8900936-s.jpg]

『もうしてないよ、辞めたけど。』








[画像:56158e70-s.jpg]


『そういうのやってると、周りに自己主張が強い人が多いから…というか、蹴落とし合いでしょ?』






[画像:d65415fb-s.jpg]


『なんか、楽しくなくなっちゃった。』




[画像:9fe05ee0-s.jpg]



『僕は、ただもっと楽しみたかったんだ。演じたり、声を出したりすることを。』





優しくてカッコいい雄一くんに、実鈴ちゃんは恋をしてしまったようです❤


その後の朗読教室で…





[画像:4739a80e-s.jpg]


2階にいる実鈴ちゃん目線から見た雄一くん…
陰影のある横顔が綺麗✨


[画像:70c86393-s.jpg]



[画像:0124af2f-s.jpg]



[画像:53436cac-s.jpg]


この3枚…極めて戸塚さんっぽいですね。
いや~そりゃ実鈴ちゃんも惚れるわぁ😳イケメンだものね~💮



実鈴ちゃんは早速、朗読教室で1番年の近い絵里さんに恋を打ち明けますが…絵里さん曰く「河合くんって、別にカッコ悪いわけじゃないのに女っ気ないし合コンとか興味ないって言うし。だから私の中では河合くんはもしかしたら…」


その続きはウキウキ恋する乙女な実鈴ちゃんには言えませんよね💦







[画像:19f04d22-s.jpg]


あの、『数学的媚薬』を、読んだ後で雄一くんはある告白をします。




[画像:1ad1f95d-s.jpg]

『あの、皆さん…うすうす気づいてるかもしれませんけど…』




[画像:14f94dc9-s.jpg]



『僕、たぶん…トランスジェンダーだと思うんです。』




[画像:092570fd-s.jpg]



『上手く言えないけど…男の人の中にいるより、喜己子さん達とお喋りしてる方がホッとするってことかな…』




[画像:ceac413d-s.jpg]



『あなたが女性的なのも優しいのも、1つの個性。気にすることじゃないわ。』




[画像:61579734-s.jpg]


優しい言葉に胸いっぱいな様子の雄一くん。
雄一くんが告白しなくても、教室のみんなは分かっていたみたいね。


それがどうしたの?知ってたよ~みたいな反応が
暖かくて素敵でした☆





[画像:cad4d3c7-s.jpg]



穂波さんからは『初めて読むには難易度が高すぎる…』と断られちゃ
ったけど(笑)


雄一くんは…穂波さんに好意を持っていたのかな?
穂波さん、内面も外見もすごくいい男になりましたものね。
好きになるのも無理ないかなぁ。



HPに掲載された戸塚さんのインタビューで、雄一がトランスジェンダーであることはあくまでバックボーンでまさか、告白のシーンがあるとは思わなかったと言っていますが。


私も、こんなに堂々とカミングアウトするとは予想してなかったな。
誰か信頼出来る人にこっそり言うとか…そんな感じかと。



『数学的媚薬』を朗読に選んだのは、その後のカミングアウトまでを見越した上での選択だったんでしょうね。


隠そうと思えば隠せるものを、そうはしなかった雄一くん。


それほど、灯火親の皆が好きで信頼してるんでょうね…💓






昨日はダヴィンチ連載の書籍化の影響か、このブログへのアクセス数が
いつもの5倍にもアップしてビックリしております。


見に来られた方の中には、このドラマを観たことがない方も多数いらっしゃると思いますが…


こんな静止画の記事より数百倍面白いのは言うまでもありませんので
見逃した方は再放送で雄一くんに会いに行ってみて下さい(^-^)



11/2(木)午前0時10分~『この声をきみに』第6話再放送✨


深夜とはいえ遅すぎないし、この深い夜の時間に静かに一人で観ていると自分がお話の中には入り込んだような不思議な一体化を味わえます。



『深夜的朗読の媚薬』…かな?






記事検索
Amazonライブリンク
楽天市場
カテゴリー